顧問税理士さんとスカイプで相談しました。


2013年09月19日

顧問税理士さんとスカイプで相談しました。

太陽光発電の絵












先日、スカイプで私の不動産経営の顧問税理士さんと


【太陽光発電システムを住宅セーフティーネット整備推進事業の

補助金を受けて導入する場合の考え方】

について相談しました。


太陽光発電システムの導入については、

その単体だけを単純に据え付けるだけでは、

キャッシュフローとしてはほとんど出ません。
  


太陽光発電の導入の目的をどこに置くのかが重要です。


私の場合、

住宅セーフティーネット補助金の獲得で

物件の塗装を実施し

物件価値の改善を実行して

稼働率の向上を行っていくという目的があります。


その余禄として、

太陽光発電の売電によるキャッシュフロー改善と

資産計上による耐用年数17年の

減価償却費の計上が得られること。


これらを総合的に考えて

デメリットは非常に少ないと判断しています。



充てる資金は

太陽光発電システム業者と連携しているノンバンクからの

ローンとなる予定ですが、

返済期間15年で金利は2.25%となりそうです。


住宅セーフティーネットの補助金の

認定になるかどうかが実施の最終判断の

トリガーとなりますが

いまは申請をした段階なので

またこのブログで進捗状況を

書いていきたいと思います。

 

   

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