はじめて物件の見学したときの興奮‏


2013年10月24日

はじめて物件の見学したときの興奮‏

今日は、私が不動産投資を始めようとして
もがいていたころの話をしたいと思います。


物件を探す方法も
当時よくわからなかったのですが


ある日、新聞の中に入っていた不動産の
チラシの情報に
私の住んでいる街に1棟マンションの
情報を見つけました。


利回りは15%。
物件価格は5600万円。
構造は鉄筋コンクリート。


気になって仕方がなかったので
その週末に自転車で
すっ飛んで見に行きました。


私の住んでいる街を通る
主要な国道沿いにあったのですが
不動産投資をしようと思って
初めて見る物件。


今までの人生の目線だったら
何とも思わないただの
マンションだったのですが




とても興奮しましたね。




そのマンションを
所有できた時の自分を
考えると、ゾクゾクしました。


そのマンションの周りを
うろちょろしながら、
どんな入居者がいるのだろうかと考えながら



意外と身近に
不動産投資ができる対象の物件が
あるものだと妙に感心したりしてました。




家に帰って数日はその興奮から冷めやらず
この物件を買うためにはまずは仲介する
不動産屋に電話しなければならないなと考えたものの、



なんとなく恐ろしい世界に
入る込むような気がして
すぐには電話できなかったのですが、


何日かたったある日、
意を決して電話してみました。



「あの~、チラシでみた一棟マンションなんですが、
 見学することってできるんですかあ?」




 恐る恐る聞いてみると




「大丈夫ですよ。いつにしましょうか?」



とあっさりアポイントを取ることができました。


一気に不動産投資のスタートが


切れたような気がしました。


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