初めての不動産投資コンサルをうけたとき


2013年10月31日

初めての不動産投資コンサルをうけたとき


妻が不動産投資をすることを理解し

了解してもらうためどうすればいいか



私は一生懸命考ました。



私単独の考えで動いてしまって

取り返しのつかな大きなローンを

抱えてしまうということが

妻にとって大きな不安のひとつに

なっているのではと思い



客観的に投資しても大丈夫なのかどうかを

不動産投資のコンサルを受けて

その結果を妻と確認したうえで

動いてみようと思いました。



2006年の11月ごろだったと思います。



不動産投資の世界では有名な

猪俣淳さんのコンサルの予約を

さっそく申し込んでみました。



当時は東京青山の事務所でしたが

初めての不動産投資のコンサルを、

期待と不安を感じながら

受けることにしたのでした。



猪俣さんとのコンサルの日は

正直とても緊張しましたね。


初めての不動産投資のプロに

アドバイスを受けるという緊張。


どんなアドバイスがうけられるのか?


私が相談しようとしている

私の住んでいる街の投資物件は、

本当に投資していい対象なのかどうか?


その日猪俣さんと直接お話ししてみると

体格は大柄ながら、

やさしい顔つきで話しかけてきてくれました。


さっそく、

猪俣さんの投資分析の遡上に上がって

サクサクとペーパーに

分析結果を書いてくれました。


不動産投資の対象としては

なんとかなる物件だということでしたが

物件のエリアが、

賃貸需要としては弱いエリアので

空室リスクが大きいということでした。



結論的には

同じ金額(5600万円)をかけるなら

もっと賃貸需要の強い首都圏の物件を

対象にすべきでは??

というお話しに行きついてしまいました。



それは、猪俣さんの会社のバックエンドへの

導入であることは明らかでしたが、


おっしゃっていることは

正しいと納得できましたし、


あえて新聞のチラシで見つけた私の住む街の物件に

こだわる必要はないと考え直したのでした。


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