不動産投資の「モノサシ」って?


2013年11月05日

不動産投資の「モノサシ」って?

不動産の投資分析の知識がないまま

不動産投資を始めるのは

自殺行為になってしまうのは

言うまでもないですよね。



最初のころは

何冊か不動産投資の本を読んでは

投資分析の考え方を

わかったような「つもり」

になっていました。



でも、本当のところは

恥ずかしながら

よく理解できていなかった。



当時東京渋谷で開催されていた

猪俣さんの不動産投資セミナーで、

「キャッシュフローツリー」

をしっかりと教えられました。


これがすべての不動産投資の「モノサシ」

になるのです。


賃料収入は、

皆さん理解できると思うのですが

それを現状賃料に焼きかえること、

空室率を加味すること

も簡単に理解できるでしょう。



そこから管理費や修繕費、固定資産税などの

運営経費が発生してそのあとに残るのが

正味のネット収入です。


それから「ローン返済額」を差し引いて

税引前のキャッシュフローが計算できます。




「ローン返済額」を表す

「ローンコンスタント:K%」

をあらためて再確認したのですが、



融資条件によって

返済額が変わってくるのは

みなさん常識としてわかりますよね。


これを、この猪俣さんのセミナーを

きっかけとして自分自身で

即座に求められるようになってから


私は不動産の投資分析が

ほんとうにわかった気がしました。



これを即座に計算してみると

当然のことながら

どんな物件でも

おおよそのキャッシュフローを

推定することができるようになってきます。





不動産投資を実行するうえで

私が一番大事な視点だと思うのは

その物件がどれだけの

キャッシュフローを生むことができるのか

ということだと思います。



それをどのような物件でも

当てはめて分析できるようになってきて

不動産投資のスタートラインに

着けたような気がしました。


不動産投資の「モノサシ」って? is Posted by basenexus at 05:19│コメント(0)トラックバック(0)
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