夫婦のつらい日々


2013年11月07日

夫婦のつらい日々

私の住む街に

5600万円のRC物件を見つけ

地元の地方銀行の支店に融資申し込みをして

あえなく玉砕したお話しをしました。



何事も経験と思い、

私の住む街の唯一の都市銀行の支店にも

実は融資申し込みをしてみました。


太平洋戦争の時の

米軍の巨艦に突っ込む特攻隊のパイロットの

心境で特攻攻撃したのでした・・。


対応してくれた担当者は女性でしたが

丁寧に話を聞いてくれたのは

地方銀行の支店の申込みの時と全く同じ。



「1週間以内にご返事いたします。」


との言葉をいただき支店をあとにしました。





結果はご想像の通り。



その時点で

私の住む街で見つけた物件の

取得の可能性が

無くなってしまったので、

私のアタマの中の唯一ののぞみは、

不動産コンサルを受けた猪俣さんの会社からの

紹介物件の情報をもらうことだけになっています。



私のキモチはもう

その紹介物件が唯一のココロのともしび

もう藁をもすがる心境です・・・。



猪俣さんの会社の首都圏の紹介物件を

なんとか取得できれば

空室リスクも低い優良な物件だから

妻も了解してくれるハズ、


と勝手に思い込んだものの・・。



猪俣さんの会社の物件紹介を

受ける前提として

ある銀行の融資の審査申込書の

必要事項を記載して返送する必要があります。




そこには申込者本人のサインはもちろん

連帯保証人予定者のサインの欄。




私が受ける融資の連帯保証人は誰・・?。



 妻 しかいません。



ある日その書類を

食卓のテーブルの前に広げて

再び、不動産投資の理解を懇願してみました。


すると私と妻の間には

ふたたび凍りついたような空気が

流れてくるのでした。




しばらく夫婦のつらい日々が続きました。


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