不動産投資の世界って恐い・・


2013年11月16日

不動産投資の世界って恐い・・

その日の契約が急遽キャンセルに

なってしまったものの

私はすでに東京に向かうバスの中。



Iさんとはなんとか

当日打ち合わせることだけ電話で確認して、

東京に向かったのでした。



青山のIさんの事務所に着いて

私の気持ちはもうずたずたでしたが

何をはなさなければならないか

整理だけしておこうとおもいました。



1.久喜の物件は私にはもう

  取得可能性が無くなってしまうのか?


2.その場合、

  今後の物件紹介は継続してもらえるのかどうか?




1については、スピード勝負の物件なので、

  私が融資不可となってしまったので
 
  2番手の取得希望者に回すことになる。


2は、Iさんの商売なので当然継続する。


とのこと。



鞄に入った300万円は、いったいなんのために

準備したのだろうとほんとうにやるせない思いでした。


手土産に準備した菓子箱も、

銀行さんに渡すつもりだったので

無駄になってしまいましたが、


持って帰るわけにもいかず、

Iさんに銀行さんの分も含めて手渡して


とぼとぼとIさんの事務所をあとにしたのでした。



「やはり、私には不動産投資は

 無理なのかもしれないな・・。」


「この日のために

 300万円も準備して、

 無駄足になってしまった・・。


 不動産投資の世界って、

 とても怖い世界だ・・。」



「妻には、メールで絶対にあきらめない、

 と伝えたものの、

 帰ってどんな顔で話をすればいいのか。」



いろんなことがアタマをよぎっていました。


いずれにせよ

この出来事は、私には精神的につらい経験でした。
 



この続きはまた次回のメルマガで
 
お話ししますね。


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