土浦の築古ボロ物件に融資獲得!


2013年11月19日

土浦の築古ボロ物件に融資獲得!

日本政策金融公庫とは水戸物件で1か月ほど前に、

面談したばかりでしたが

担当のしっかりした40代の方は転勤になってしまって

後任の30代ぐらいの若い担当者に変わっていました。


担当者間で私の情報はしっかりと引き継がれており、

面談の内容は、新しく見つけた土浦物件の情報だけで

よいということであっという間に終わりました。


水戸物件の経緯があったので

たぶん1500万円は大丈夫だと思っていましたが

私の関心は融資期間をどう設定してくれるかでした。



日本政策金融公庫の不動産収益物件についての融資期間は

基本的には10年なのですがうまくいけば15年を

認めてもらえる可能性があり、

当然今回申込みについては15年で申請します。


10年か15年かで、月額返済額がかなり違ってくるので

結果としてのキャッシュフローが大きく異なってきます。


なんとか15年の融資期間で

1500万円の融資が下りないか念じていました。


若い担当者は、当然面談の席では明確なことは言ってくれませんが


「物件確認と内容審査をして1週間から2週間ほどで、

 融資可否と融資金額および期間をご連絡します。」


ということで面談を終えました。


いっぽうで買付申し込みを一番手で入れた私が

当然取得できることになり、媒介会社事務所で

売買契約をすることに駒を進めることができました。


初めて臨む物件の売買契約なので

緊張しましたが、媒介会社の指示する資料と

手付金100万円を準備。


融資の可否の連絡はまだ日本政策金融公庫からは来ないので

融資特約を条件にしておきます。


契約の当日、初めて会う売主さんと媒介会社の方に

手土産の菓子折りを持って

つくばにある媒介会社の事務所に出かけました。


売主は70代のちょっと頼りなげなおじいさん

という印象。


最低限のご挨拶を済ませると

媒介会社の打ち合わせ用の個室に通されて

さっそく、媒介会社の担当者から重要事項の説明が始まります。


事前に資料のドラフトに目を通していたので、

瑕疵担保責任と期間を明確化していただくことを申し上げて、

売主さんに了解いただき契約書に反映してもらいました。


そのあと必要な押印箇所に押印して

それが終わると手付金100万円を売主にお渡しして

契約は終了です。



あとは政策金融公庫の融資可否の結果如何で

大家になれるかどうか、

長年の夢の実現がかなうかどうか??

首を長~くして待っていました。



政策金融公庫の返事は1週間から2週間ということだったので

おとなしくしていましたがが

1週間たっても2週間たっても連絡が来ません。


どうなったのか心配でしたが

3週間ほどしたある日、会社で仕事中に電話があり


「希望通り1500万円で返済期間15年でご融資できます。」


との連絡!


「ありがとうございます!!」

と電話を切って、私は小躍りして喜んだのは言うまでもありません。


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