たどり着いた投資戦略


2013年11月22日

たどり着いた投資戦略


やっと、土浦物件に日本政策金融公庫から

融資が下りることになり

大家になれることが決定しました。

2011年9月のことです。


このメルマガを読んでいただいている方には

私のこれまでの経緯をお伝えしているので

大家になるまでさまざまな

紆余曲折を経てきているのは

記憶に少しは残っていらっしゃるでしょうか。


一棟めの取得のために使った自己資金は

その紆余曲折の結果、

なんと100万円+諸費用で済んでしまいました。


いちばん最初に取得しようとしてかなわなかった

自宅のある街のRC物件や

首都圏のRC物件を狙おうとしたときには

それこそ、蓄えたおカネすべてを投入してでも

取得したい、というような勢いで考えていました。



しかし、それらの取得はできませんでしたが、

その経験のなかで実感したのは


あまたある物件のなかから

不動産投資の指標に当てはめて

物件選別できる知識を習得したうえで


自己資金を極力温存してキャッシュフローを

最大限獲得できるようにしていく。


不動産投資をより有利に実践していくための

基本的な考え方は、これに尽きると思います。


貯めていた虎の子の自己資金を一棟めにぎ込んでしまっては

取得したあとの修繕対策費用、空室リスクへの対処費用が

なかなか出しにくくなります。


そして2棟め以降の取得のための資金が無くなってしまったり、

いずれも次の一手が打てなくなってしまうわけです。


多くの方は

最初の1棟めの物件欲しさのあまり

自己資金の多くをつぎ込んでしまいがちですが

それは極力避けられるような具体的方法を探し出す

ことが重要だと思います。


私の経験から考えると

最初から自分一人でそういう考え方で

行動することは、不可能に近いのではないかと思います。


不動産投資をしようと考えている人は、

実際に不動産投資をして、

うまく行っている人の話やアドバイスを受けることが

とても大事だと思うのです。


不動産投資の書籍を読んで

自己流で実践するのは自由ですが

結局、遠回りになってしまったり、

なんとか手に入れても

再起不能の状態になってしまうことだって

充分にあり得ます。


私はなんとか幸運にも

そのあと2棟め、3棟めと

オーバーローンを組むことができたので

不動産投資のために投資した金額は

1棟めの100万円+諸費用だけで済んでいます。


そして、現在の毎月のキャッシュフローが

おおよそ60万円となっています。


戦略をうまく構築して

物件を熱意をもって探して

投資指標をしっかりと当てはめて

購入すべき物件かどうか判断する能力を付ける。

そのうえで、

融資を獲得できる金融機関を攻略する。


それらが実現できれば

投資対効果において信じられないような

キャッシュフローを実現できる可能性が

あるのです。


それには、

ひとりで動くのではなく

不動産投資でうまく行っている人に

コンサルやアドバイスを受けることが

とても大切だと思います。


不動産投資を考えている方には

私もご相談に乗れますので遠慮なく

コンタクトください。


お問い合わせ先:

http://my.formman.com/form/pc/d6uJxDO1bJ2OhTym/




次回以降は

1棟めの管理会社決定の話や

リフォームのお話しをしていきますね。


そして並行して2棟目取得の戦略決定の

お話もしていきますので

楽しみにしていてください。

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