居心地の良さを感じられる不安定感の量  2013/12/15


2013年12月24日

居心地の良さを感じられる不安定感の量  2013/12/15

2棟めの仙台物件の取得の話の続きです。


この物件取得は私の人生にとっては

最大のリスクを取ったという意味で

それまでの私の人生とはまったく異質な

ほんとうにエポックメイキングな

行動だったと考えています。


年末ぎりぎりの気忙しいときに

2億円近いローンを組んで

RCマンション一棟を買う。


この行動って、

我ながらよくやったなと

思いました。



「人生の質は、

 あなたが居心地のよさを感じられる

     不安定感の量に比例する。」



これは、アメリカの世界No.1のコーチ

アンソニーロビンズの言葉です。


たいていの人は「安定感」に傾いた生き方を

している思います。



その典型が「国家公務員」で、この不景気の中

非常に人気の高い職種となっています。

また、安定した高給をもらえる「大企業の会社員」

も同じことが言えると思います。


私もこの「大企業の会社員」に近い居場所で

それまで「安定感」に傾いた生き方をしてきたと

思います。




でも、この仙台物件取得の行動は

この生き方からの

決別だったのだと思っています。


「歴史は常にリスク(=不安定感)を

 取る者の味方をする」


ということです。


リスクを取るというのは

不安定感の最たるものですが

それが心地よいと感じられるように

なって、その行動領域を大きく取れる

ようになればなるほど

人生の質は向上していく

ということ。



12月の年末の気忙しいときに

2億近いローンを組んで

RCマンション一棟を買う。


これは大きな不安定感そのものでしたが

その行動をなんとかこなしてきた結果

私の人生の質は高くなってきたと思います。



そして今年の年末も

単身赴任の状況で4棟め取得のため

不安定感の領域にいて

それを、心地よいと感じながら

人生の質の向上を目指しています!


居心地の良さを感じられる不安定感の量  2013/12/15 is Posted by basenexus at 06:46│コメント(0)トラックバック(0)
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