なんもしないのにお歳暮が届く。


2013年12月28日

なんもしないのにお歳暮が届く。

不動産投資の特性として、

自分が働かなくても物件が日々賃料を稼いでくれて、

空室の入居者は管理会社が探してくれるという

ほんとうにありがたい状況があります。


これはサラリーマン収入だけで生活していることと

比べると全く異次元の世界ですが

この状況が実現できてしまうと

ほんと、素晴らしいの一言です。


おまけに、管理会社からお歳暮まで頂いたりしてます。


正直、大家としては仕事は何もしていないのに

管理会社が大家さんのために働いてくれていて、

大家さんにお世話になったと言って

お歳暮まで・・・。



なぜこのような状態になるのかしみじみ考えてみると

大家はリスクを負って、事業を運営しているという

その1点の事実の存在だけかなと思います。


リスクを負うことは、ネガティブにとらえれば

単純に怖いので避けたいという心理が生まれてくる。


でもポジティブにとらえれば

リスクを極小化するマネージメントができさえすれば

リターンは確実に得られる。


不動産投資のリスクマネージメントというのは

・空室対策

・金利上昇への備え

・物件老朽化への対策

などですが、これらは普通にサラリーマンをこなす器量があれば

それほど難しいものではありません。


私の感覚で言えば

不動産投資の難しいところは

最初に物件を取得するときの物件選定を誤らず

銀行融資を勇気を持って引っ張り出す、

このことを乗り越えることだと思います。


それを乗り越えられるマインドがあれば

不動産投資は誰にでも出来て

なんもしないのに賃料が自分の口座に振り込まれてきて

年末にはお歳暮までもらえちゃう(笑)。


そう言って浮かれてばかりはいられない性分なので

なにか見落としているリスクはないか?

顕在化するリスクに対しては

どういう手があるだろか?

物件拡大をするためにはどうすればいいか?


そんなことがアタマを渦巻いてきたりしますが

それが大家としての仕事なのだろうと

考えたりしてます。


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