大家が自分の部屋探し!?


2014年01月09日

大家が自分の部屋探し!?

昨日の単身赴任大家話の続きです。


たまたま昨年4月に

仙台に単身赴任となりましたが

その仙台には私の物件があります。


仙台転勤が決まったとき、

真っ先に自分の物件の部屋に住むことが

脳裏をよぎりました。


でも、そんな時に限り

その数日前にちょうど空いていた

部屋に入居が決まったと連絡を

受けたばかり・・・。


大家が住む部屋がない!!

という笑うに笑えない状況。


でも、仮に私が自分の物件に住む場合

会社が借り上げ社宅にするという流れなので、

賃貸契約書上に大家の私の名前が

出てきてしまうことにそのあと気づきました。



会社に不動産賃貸の副業があからさまに

分かってしまうことになります。


やはり自分の物件に空室があっても

そこには住むべきではないという

判断となりました。


単身赴任する土地に物件があるっていう状況も

奇遇といえば奇遇で、普通はそんなことには

ならないと思うんですが、

「つきすぎている」のかもしれません(笑)。


そして、せっかくの機会なので

大家目線ではなく、入居者がどのような

目線や行動をするのかという体験を

しっかりしてみようという気になって

部屋探しをしました。


これは、大家をする上でとても

得がたい経験でした。


この続きはまた次回のメルマガで
 
お話ししますね。




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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

感謝、感謝、感謝デス。

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