大家の逆の立場の気持ちとは?


2014年01月09日

大家の逆の立場の気持ちとは?

昨年の3月に仙台への単身赴任が決まり

大家でありながら自分で賃貸住宅を

探すことになってしまいました。


私のお客さんである賃貸住宅をさがす人というのは

いったいどのような行動をとるのか?


大家としては逆の立場の気持ちがよくわかる

とても得がたい経験で、とても「ついてる」

状況だと解釈したわけです。


そして当たり前に開始したのが

賃貸物件情報サイトで私の希望するエリアの

希望する賃料帯の物件探し。


仙台はご承知のとおり震災後は

津波被災地の方の仮設住宅に宮城県が

約18000世帯の賃貸住宅を借り上げ住宅として

提供しているため基本的に物件供給が枯渇しています。



さらに3月という時期も重なりサイトでめぼしい

物件をなんとか見つけて問合わせても

すでに他の方に入居が決まってしまっていることが

ほとんどでした。


とにかくあらゆるサイトをくまなく探すことを

余儀なくされました。


ここで大家としての学ぶべきポイントは

基本中の基本ですが自分の物件をいかに多くの

物件情報サイトに掲載されるようにしておくか

ということ。


そして、その地域のその物件の間取りに見合った

賃料帯に設定しておくべきということです。


大家としては自分の物件は少しでも高く貸したい

わけですがその地域の賃料水準を外してしまったら

いかに情報サイトに掲載されても、かなりの確率で

スルーされてしまいます。


仙台の今の状況は、日本の他の地域の賃貸物件の

状況とはかなり異なりますが

知らない地域に物件を探す人の行動パターンは

基本的にはほとんど同じだとおもいます。


大家として自分の物件に空室ができたら

入居希望者がどのようにしてその部屋の情報に

たどり着くかを常に意識しておくべきだと

いうことです。




この続きはまた次回のメルマガで
 
お話ししますね。




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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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